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エネルギー芸人への道

旧式石炭火力発電所🌼の削減は手放しで喜べるのか?!

お待たせしました。「佐藤満春エネルギー芸人への道」の2020年8月更新分のPart1です。

経済産業省が二酸化炭素(CO2)を多く排出する旧式の石炭火力発電所の休廃止を促す方針を表明した。
 だが、高効率の石炭火力は維持し、基幹電源としての位置づけは変えない考えだ。
 石炭火力発電所は国内に140基ある。このうち発電効率が低い旧式施設の9割にあたる100基程度が休廃止の対象となる見通しだ。
 東北電力は保有する5基のうち4基が稼働から20年以上経過。初期投資分の減価償却が終わり「ガスや石油よりも競争力がある」(東北電)。

日経ビジネス

……減価償却後に(30年ギリギリまで)儲けが大きいので、電力会社は捨てたくないらしい。
 北海道は再生可能エネルギーの適地とされるが、送電容量の問題などで導入が進まない。中国電力や北陸電力も石炭火力は主軸だ。
 神戸製鋼所が神戸市で計画する石炭火力は住民が中止を求め訴訟になっている。神奈川県横須賀市では東京電力ホールディングスと中部電力が折半出資するJERAの計画で、住民が環境影響評価(アセスメント)の確定通知取り消しを求める行政訴訟を起こした。
……石炭火力電源が県内6割を占める沖縄は困ってしまう?!
そもそも再エネの大規模開発には逆風が吹く。鹿児島県霧島市など開発地周辺では、森林伐採による環境悪化や土砂災害への懸念の声が高まる。環境アセスメントの実施基準が変わり、開発のハードルは上がる。
……では、何故、今、既定路線だった「石炭火力フェードアウト」発言を改めてしたのか?

石炭火力発電所削減の「真の狙い」を目﨑雅昭が解く!

佐藤満春エネルギー芸人への道(8月更新分Part1)

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作成者: 管理人

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