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目﨑雅昭の歩く路pod

ヴォイス・オブ・フクシマ代表理事久保田彩乃さん(前編)

ボイス・オブ・フクシマの代表理事でありながら、ラジオ制作、ナビゲーターなど八面六臂の活躍の久保田彩乃さんが満を持して登場です。

ヴォイス・オブ・フクシマ

活動にあたって(代表理事ご挨拶)
 私たちヴォイス・オブ・フクシマの活動は、福島の人々の多様な声を発信すること、3.11から今日まで福島の人々が経験してきたことを記憶に残すことを目的に、2012年にスタートしました。
 これまで制作・配信してきたインタビューラジオ番組「Voice of FUKUSHIMA」は2021年2月に放送回数400回を突破し、そのほかにも、福島の子どもたちに対するメディア教育支援、地域コミュニティ再生のための歌声喫茶活動等、メディアや学術に携わるメンバーそれぞれの立場でできることを継続してきました。
 “あの日”から10年が経過してなお、多くの人々の生活に、3.11は影響を及ぼし続けています。私たちはこれからも、“福島”をキーワードに持つ人々の「それぞれの今の声」の発信・記録を継続していくとともに、これからを生きる子どもたちの発信力育成支援を行っていきます。
一般社団法人ヴォイス・オブ・フクシマ
代表理事 久保田彩乃

ヴォイス・オブ・フクシマ

フクシマの声を発信し続けて

発信する中でも今回は、三春校の生徒さんについて、詳しく伺いました。

中でも驚いたのは、小学生の言葉「インタビュー受けるのは慣れっこだけど、(インタビュー)するのは緊張しました」というもの。つまり被災地として、帰宅困難区域であったり、色々なメディアから取材を受ける事が多いという現実。その中で、下校時の子供にデリカシーなく我々マスコミはアタックしていたという事のようです。反省すべきことが沢山あります。

その手のお話は、(理事なのに)現場に立ち続ける立場の久保田さんだからこそ、見えてくるお話。貴重です。今回から、二回に分けて配信します。お楽しみに。

五戸美樹、目﨑雅昭
左から、久保田彩乃さん、五戸美樹、目﨑雅昭

作成者: 管理人

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